知っていますか?人の歯はこんなにも奥深い

皆さんは歯を大事にしていますか?
厚生労働省や日本歯科医師会が「8020運動」と推進する様に、80歳時点で20本の歯が残っているのが歯の健康の理想となっています。

昨今、日本人は世界的に見ると歯が悪いと言われており、実際に80歳時点で残存する歯の平均本数は7本と非常に少ないのが現実です。
日本人の歯が悪い大きな要因は「歯に対する意識」にあると言われています。
歯みがき粉などで有名なライオン株式会社が過去に行ったアンケートにて、アメリカなどでは7割程度の人が「歯のケア・予防の為に歯医者に行く」という結果に対し、日本では同程度の人が「歯の治療の為に歯医者に行く」と結果が出ている事からも意識の差が見えてきます。

「でも、歯が悪くなったり、無くなってしまっても、物がちょっと食べづらくなるぐらいでそこまで重大な事ではないのでは?」と思う方も多いと思います。
しかし、実際には人の歯は非常に様々な役割を持っており、正常な日常生活を送る為に欠かせない器官の一つなのです。
しかも、歯は基本的に再生する事がありません。
もし、歯が悪くなった場合は、歯医者にかかった事のある人はご存知の通り、長く、辛い治療を施す必要が出てきます。

当サイトでは、歯の役割や構造などの基本となる情報から、歯の病気・予防方法に至るまで、いつまでも健康な歯で生活する為の情報を詳しくご紹介させて頂きます。
80歳とは言わず、100歳になっても20本の歯が残せる様に歯についての知識を深めていきましょう。